十勝川温泉でスノーモービルを楽しむ。

こんにちは、北海道遊び人こと西村彩乃です。

今日は、冬のアクティビティとして人気のスノーモービル体験のご紹介です。
札幌周辺や北海道各地でスノーモービル体験が開催されていますが、
私は、帯広近郊の十勝川温泉で、2019年2月に体験しました。

スノーモービルに乗るには

スノーモービルは、前部にハンドルで動かすことのできるそりを装備し、
後部には駆動装置として無限軌道(いわゆるキャタピラ)を備え、
乗車姿勢としてはオートバイに近いのですが、日本の法規上は普通自動車として扱われ、
公道を走るためには、普通運転免許などが必要です。
しかし、このスノーモービル体験のように、公道以外で運転する場合は免許は不要となります。

また、オートバイではなく普通自動車という位置づけですから、
ヘルメットの着用義務はありませんが、
スノーモービルを体験する初心者(私はまったくの初めて)ですから、
安全のためにヘルメットを着用しました。
十勝川温泉スノーモービル

 

十勝川温泉でスノーモービル体験

十勝川温泉のスノーモービル体験は十勝ネイチャーセンターさんが実施しています。
いくつかのコース・プランがありますが、
私が参加したのは「スノーモービル林道ツーリング」です。
料金など詳細は十勝ネイチャーセンター公式サイトでご確認ください。
http://www.nature-tokachi.co.jp/menu_winter_mobileforest.html

十勝川温泉観光ガイドセンター(十勝川温泉観光協会)の建物にある
十勝ネイチャーセンターで受付を済ませ、
センターの車に同乗して林道へ向かいます。

 

市街地の道路はほとんど雪がなく、

スノーモビルできるの?と心配したのですが、
車が通らない山の中の林道には、たくさんというほどでもないですが、
スノーモビルの走行に支障がない程度の積雪がありました。

スタート地点に向かう途中の十勝が丘展望台です。
スノーモービル日和の良いお天気です。

十勝ヶ丘展望台

 

防寒対策でスキーウェアの下にも着込んでいますから、
太って見えますが、実際も太っています。(爆)

スタート前に操作方法を教えてもらいます。

人生初のスノーモビルです。
スノーモビルにまたがり、操作方法のレクチャーを受けます。

胸元に動画撮影用のカメラをセットしてしまったので、
目の位置はカメラの位置よりずっと上になりますから、、
前方視界は充分にあります。次回は頭にセットした方がいいですね。

十勝川温泉スノーモビル体験

 

記念撮影をして、いよいよスタートです。
なお、走行中の画像は、自分のスマホをガイドインストラクターさんに預け、
撮っていただいてます。

十勝川温泉スノーモービル

 

スノーモービルの運転は難しい?

スノーモービルは、前部にハンドルと連動しているソリが付いていますが、
想像以上に曲がりません。
轍もありますから、なかなか思った通りのラインが取れません。
コーナーでは、かなり体重移動して回ります。
オートバイのコーナリング「リーンイン」のイメージですが、
「リーンイン 画像」で検索を。
スノーモービルは、オートバイと違い車体が傾かないですから
より難易度が高いです。
まあ、免許なしで乗れるわけですから、それほど緊張する必要はないと思います。
その分、直線は楽ですが、乗っかているだけで、
スノーモービルを操っている醍醐味はありません。
十勝川温泉スノーモービル

開けたところで小休止。
十勝川温泉スノーモビル

スノーモービルは結構大きいです。
十勝川温泉スノーモビル

楽しいスノーモービル体験。

ヒャッホ~、楽しいスノーモービル。

楽しくて、まさにバンザ~イです。
十勝川温泉スノーモビル

 

お世話になったインストラクターの十勝ネイチャーセンターの「いっちー」さんと。
(顔出し、お名前出しのご了解をいただいています)
十勝川温泉スノーモビル

 

スノーモビル体験走行が終了しました。
十勝ネイチャーセンターの車は三菱デリカスターワゴン。
私事ですが、私が過去、唯一所有していた車と、
色は違いますが同じデリカスターワゴンです。
懐かしさがいっぱいでした。
十勝川温泉スノーモビル

冬の北海道の半日を、十勝川温泉で、
スノーモービル体験を楽しみませんか?

多少割高になりますが、一人参加も受け入れてくださいますので、
一人旅派の方にも楽しい時間を過ごすことができます。

十勝ネイチャーセンターでは、
他にも季節ごとのいろいろな体験アクティビティを実施しています。
詳しくはこちら。

十勝ネイチャーセンター公式サイト

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